
8年で5回転居した転勤族が、引越し侍の便利サービスをご紹介
引越し侍は提携業者数が382社(2025年2月時点)と、最大級の引越し見積もりサービスです。
デメリットは、相見積もりの電話の多さ。サービス可能な業者が多い分、見積もり連絡の電話が増えます。さらにインターネットなどサービス紹介電話もくるため、正直うっとおしいことも。



私も2年前の春、引越しで利用。5分おきの着信に焦りました
- 本命数社だけの連絡に絞りたい
- 引越し以外のサービスに興味ないから、営業電話はいらない
と思う方は多いはず。
これを使えば連絡先を自分で選べ、余計な電話はかかってきません!この記事では、以下のお役立ち情報を紹介します。
- 引越し侍の「ネット比較」の紹介
- 見積もり依頼時、絶対に守ってほしい鉄則2つ
引越し侍でお得&スマートに業者を選びましょう!


引越し侍後悔の原因は見積もり&営業電話の多さ。ネット比較で本命に絞れる
電話が増える原因は、従来の一括見積もり依頼を使い、必要以上の業者に電話番号が伝わるためです。新サービス「ネット比較」では、電話番号を伝える業者を最低1社から指定できます。
「ネット比較」は見積もり金額確認後、業者を選んで仮予約できるサービス


ネット比較は見積もり金額確認後、気に入った業者だけ電話番号を伝えられるサービスです。
- 住所と日程(どちらも大まかでOK)、荷物情報を入力
- 各社の見積もり金額が算出
- 気に入った業者(1以上選択)で仮予約(後でキャンセル可能)
- 指定した業者にだけ連絡先を提示
- 各社とやり取り
- 1社に引っ越しを依頼
電話番号を伝える相手を自分で絞り込めるため、興味のない業者とやり取りしなくてすみます。
今までの一括見積もり依頼と何が違うの?


一括見積もりは対応可能な業者全てに、自動的に見積もり依頼する方法です。
- 引っ越し情報、電話番号やメールアドレスを入力
- 対応できる業者全てに見積もり依頼
- 料金相場が出る
- 依頼した業者と電話でやりとり(訪問見積の有無、大まかな金額の連絡など)
- 1社に決める
業者の選択肢はネット比較より多い反面、必要以上の業者に電話番号が伝わってしまいます。
また、引越し侍のページで料金相場はみれますが、各社の料金目安は表示されません。
ネット比較と一括見積もり依頼のメリット・デメリット一覧
ネット比較 | 一括見積もり | |
---|---|---|
メリット | 電話番号を伝える業者は指定 各社見積もり金額がみれる | ネット比較不可の業者でもOK 価格が下がりやすい |
デメリット | 提携業者の一部は対象外 一括見積もりより、安くならない可能性あり | 電話番号を伝える業者は選べない 電話が増える 初めは相場しか分からない |
一括見積もりは提携業者すべてが対象になりますが、ネット比較ができるのは一部です。基本的に見積もり業者が多いほど、競争で見積もり金額は安くなります。
引越し侍を電話なし・後悔なしで使う鉄則2つ


鉄則と書いたのは、間違うと「営業電話・勧誘メールだらけになるよ」の意味です。注意するのは2か所だけなので、シンプルでした。
鉄則1:緑色の一括見積もりではなく、オレンジ色の「ネット比較」を使う
引越し侍の見積もり依頼ボタンは2種類あります。絶対にオレンジ色の「ネット比較スタート」ボタンからスタートしてください。下図の左が、ネット比較の依頼ボタンです。


紛らわしいのは、右の緑色「見積もりスタート」ボタンです。こちらは昔からの一括見積もりなので、間違って押さないようにしましょう。
スマホによっては、オレンジ色のボタンはスクロールして、「ネット見積もりとは?」のプラス(+)を押さないと出てきません。


面倒ですが「緑は押さない、オレンジのネット比較ボタンを探す」を徹底しましょう。
鉄則2:PRとプレゼントキャンペーンのチェックを外す
無事ネット比較ボタンを押せたら、後はPR項目のチェックを外しましょう。


見積もり業者選択の次ページから、2か所ありました。
- 1カ所目は「お客様情報の入力」ページ。初めからチェックはないので、触らずに進みます。
- 2カ所目は次ページの「確認」。ここは青のチェックを外しましょう。
以上で余計な営業電話はカットできます。


引越し侍は相見積もりと地方に強い。後悔なく使いこなそう
引越し侍の提携業者は382社(2025年2月時点)と、引っ越し見積もりサイトの中で断トツです。
- 大手引っ越し業者がカバーできない、地方に引っ越す時
- 相見積もりで価格を下げたい時



どちらでも提携数の多さが強みになります
「電話が多すぎるから使わない」はもったいないです。余計な電話はゼロに、本命の見積もり数社だけ賢くやり取りしましょう。
皆様の引越しを応援してます!

